quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
http://www.cakeqq.com/

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Blue&White

蒸し暑いので爽やかな色の話題でも。

Blue&White。骨董のお皿の色です。




上写真はおニューのお皿。
先日、金沢の帰りに車で立ち寄ってもらった長浜で買いました。
重かった。けど,買って大満足。




豆皿。珍しい手書き。裏もかわいい。





ひとまわり大きめ。取り皿なんかに重宝するサイズ。





大きめの印判。
ずっと欲しかったこのサイズ,この柄。
あえて,パスタやサンドウィッチを盛りつけたら,きっと似合うはず。


以下は以前に買った物を少しご紹介。




京都のアンティークショップで買ったお皿。
お惣菜を入れたり,取り皿になったり,ほぼ毎日活躍中。





お湯呑。大学生のときに大阪のギャラリーで買ったもの。
淡いブルーの印判プリントが可愛い。




京都の弘法市で購入。大学生の時にたぶん,これが初めて買った骨董のお皿。
おまけしてもらって随分安く買いました。
同じような物をお店で見ると,その4倍ぐらいの値段で売られています。




我が家にあるBlue&Whiteの骨董皿集合。
同じ人間が選んでいるから?全部似た雰囲気。
同じ柄でも微妙に色合いや柄がずれているのが魅力です。

どれも100年以上前の物。ここに着くまでどうやって作られて,誰にどんな風な使われ方をしていたのだろう・・・なんて時々ふと思いながら,丁寧に大切に使い続けるつもり。


デザインや柄はお皿を手に取って,盛りつけたイメージがぱっと浮かんだら買ってしまいます。
それから,どんなお皿でも一気にワンセット(6客とか)買い揃えることはほぼしません。
まず2つずつぐらいを買って,使って,気に入ってから考える方。
万が一売り切れても,それはそれ。
テーブルの上がみんなお揃いでなくても,ニュアンスが揃ったお皿で,ちょっとずつ違うお皿を使うのもが楽しいし,気に入っています。






器うつわ | - | - | 

ブティとアンティークのカップ

 
11月のベーシッククラスの試食では,フランスで買ってきたお気に入りの
こちらを使いました。



2年前にプロヴァンスのルールマランという町のマルシェで買った
ブティのセット・ターブル(=ランチョマットのことです)。

それから,10年ぐらい前にパリのヴァンブの蚤の市(だったと思う)
で買ったディジェスティフ(食後酒)用のシルバーのカップです。
こちらにはスフレ用の冷たいアングレーズソースを入れました。


ブティはプロヴァンスのキルトで2枚の布にステッチを施し,間に綿を詰めたもの。
どこの町でも売っていいたので,色や形を迷っているうちに買いそびれて・・・
持って帰ってきたら,本当に素敵で,もっと買ったらよかったと大後悔。
今度プロヴァンスに行ったら,もっともっとたくさん買いたいです。


シルバーのカップはとても小さくて繊細なデザイン。
実はこれ,黒ずんで青くなったところもあって・・・と,
かなりコンディションの悪い状態で売られていました。
でも,デザインに一目惚れで,お店の人にうんとおまけしてもらって
買ってきて,一生懸命磨いて,ここまできれいになりました。
19世紀のものです。柔らかいシルバーの輝きが素敵です。










器うつわ | - | - | 

Flamant フラマン


「お皿を探すのにお薦めのお店は?」と質問をよくいただくのですが,
お薦めの一つ,フラマンをご紹介。
現在は大阪のハービスエントに入っています。
以前は梅田のナビオに入っていて,いろいろなシーンのインテリアで
商品がディスプレイされていて,素敵だったのですよ〜。


フラマンはベルギーのインテリアショップですが,パリにもお店が数店あって
時々立ち寄ります。
お気に入りの器が必ず見つかるので,お気に入りのお店です。

手元にあるお皿のいくつかです。





雰囲気があって,クリーム色の可愛いお皿に目がありません。






パン皿。繊細なデザインで小さいお菓子にもぴったり。






最近お気に入りのシリーズ。
丈夫で,食器洗い機,オーブンで使用できます。
ちょっぴりサイズが大きすぎて,ディナー皿が食器洗機に入らない
のが残念。





同じシリーズ。一番最近買いました。





メツゲライ・クスダさんで買ってきたお総菜を盛りつけてみました。






アンティーク風の銀の器も素敵。
本物の銀食器はお手入れが大変ですが,これなら気兼ねなく使えます。
パンを入れたり,カトラリーを入れたり,





お菓子や小物入れにも。
手持ちのお皿にも合わせやすいですし,フランス気分も盛り上がります。



もうすぐ,旅行でフラマンがインテリアを手がけたホテルに宿泊する予定。
とっても楽しみですぴかぴか










鉛筆2

フラマン(日本)
http://www.flamant-japan.jp/

Flamant
http://www.flamant.com/


器うつわ | - | - | 

Villeroy&BochとNoritake

7月のレッスンで使ったお皿のお問い合わせが多かったので,
ご紹介。





Villeroy&Bochのお皿とNoritakeのガラスの器です。




Villeroy&Bochのニューウェーブはずっと気になっていたのを,
高校時代の親友,べにちゃんから新築のお祝いにもらいました。



大きなプレートに小さなボールがおさまるデザイン。




他の食器と組み合わせても違和感がないし,ボールは大きさも手頃。
和洋を問わずスタイリッシュに使えるので重宝しています。

普段は,フランスっぽいクリーム色のお皿に惹かれることが多いので,
これは持っているお皿の中では格好いいタイプのお皿です。







ノリタケのガラスの器は5,6年前に一目惚れして買ったもの。
薄手のガラスと小さなゴールドのドットが繊細なデザインで
お気に入り。


教室ではアイスクリームやコンポートの時に登場することが多いですが,
アクセサリーなどを入れて,お部屋のコーナーにおいても可愛いです。










Villeroy&Boch ビレロイ&ボッホ
http://www.villeroy-boch.co.jp/index.html





Noritake ノリタケ
http://www.noritake.co.jp/




器うつわ | - | - | 

WEDGWOODのQUEEN'S PLAIN

教室でずっと愛用しているウェッジウッドのクィーンズウェアシリーズの
クィーンズプレイン(ややこしい)です。




プライベートから使い始めて,もう,10年は使って
いるでしょうか?買い足して,今も一番使っています。
他にもいろいろな器を使いますが,基本はこれ。
教室でも人気で,お家用に揃えた生徒さんもいらっしゃるようです。




クリーム色に一目惚れ!色も形も大好きです。


限定販売でこんな色もありました。



ブルー&グリーン。



こちらは,家の食事用に大活躍しています。



パスタ,サラダ,パン・・・時にはおにぎりとおかずだったり,
どんなお料理も上品に優しく見せてくれるのでこれからもずっと
愛用していくつもりです。







器うつわ | - | - | 

Blue &Whiteの和食器

暑くなってくる初夏に,使いたくなるのが涼しい青と白のお皿。
先ほど,食器棚もちょっぴり衣替えしました。

気に入っているのは骨董市などで買った古いお皿です。
大学生の頃に,この渋〜い世界にはまってしまいました。
学生の身分ですから,古伊万里などの高級なお皿は目の保養に
じっくり見るだけ。実際に買ったのは,江戸時代や明治の頃に
作られた主に印判(手書きでなく,摺り絵や転写紙で絵付け)
のお皿です。




使いやすい印判の小皿。買いやすいお値段とがらの可愛さから
ちょこちょこ買ってしまいました。形がいびつだったりしているのも
味があると思って使っています。お漬け物を入れたり,お浸しを
ちょこっと盛りつけたり,ほぼ毎日大活躍です。





弘法さん(毎月21日にある京都の東寺の縁日)でセットで¥3.500だったのを
¥2.500におまけしてもらいました。昔のことですが,よく覚えています。その後,
どこかのギャラリーでほとんど同じものが¥10.000以上で売られているのを発見。
骨董市の楽しみは宝探しみたいな気分が味わえるところです。
一枚ずつ,絵が違います。お正月にお節料理の取り皿として使ったりもします。




お湯のみ。絵が少しずれているところも。手書きでは難しい細かい模様が
入っているものもあります。




最近,京都のアンティークショップで買いました。ちょっとキッチュな
濃いブルー色と柄です。

印判のお皿は,元々高価なお皿ではないので,一緒にあわせるお皿次第で,
すごく安っぽくなってしまうことも。




アンティークではありませんが,白磁のお皿。結構,有名な作家さんの
ものです。お値段もまぁまぁしたと記憶しています。
この器は,和洋問わず何を盛りつけてもピタッと合うので,本当に重宝
しています。印判とあわせると,ぐっと落ち着いた印象になります。






器うつわ | - | - | 

R.ジノリの小鉢

5/11にレーシック(視力矯正)の手術を受けました。
ずっと長い間コンタクトだったのですが,裸眼で
クッキリ・すっきり見えるのに感激。こんなに見えるのは
いつ以来でしょう?
耳鼻科に通いはじめたころから,レーシックの手術に備えて
コンタクトが使えず眼鏡だったため,鼻も眼もすっきり
しなくて,ちょっとストレスでしたが,今は朝起きてから夜寝るまで
はっきり見えるので,とても嬉しいです。

さて,全然話は飛びますが。
最近買ったばかりのお気に入り,リチャード・ジノリの
小鉢です。


レッスンではお茶を入れて,お湯のみとして使いました。

本来の小鉢としてはもちろん,スープを入れたり,デザートを冷やしたり,
蕎麦猪口にしたり・・・いろいろ使えそう。

食器を買うのは大好きです。でも,全然ブランドにはこだわらないし,
シリーズで揃えたりも考えていません。直感でピーンときたのを
衝動買いがいつものパターンです。



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