quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
http://www.cakeqq.com/

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | 

Christianで朝ご飯にクグロフ@Stranbourg,Alsace

 
アルザスを出発する日の朝。
最後はやっぱり,アルザス名物,クグロフを食べて帰りたい!

ストラスブールには有名なお菓子屋さんがいくつかありますが,
朝7:00から開店している老舗のChristian 〜クリスチャン〜 で
朝ご飯をいただきました。





Christian クリスチャン。
大聖堂の目の前にあります。
間口はそれほど大きくないお店ですが,





中に入ると雰囲気のある中庭に面したサロンがあります。







クグロフ!
一人前のプチサイズです。
バターの風味,もっちりした食感・・・美味しい!





こちらのショコラショーも後からお砂糖を加えるあっさりタイプ。





食べかけの写真で恐縮ですが・・・
クリスチャンの朝ご飯セット。
フレッシュジュース,卵料理,トースト&コンフィチュール,
コーヒーor紅茶,それからミニクグロフも1個ついています。




Christian クリスチャン
http://www.christian.fr/








France_Alsace アルザス | - | - | 

STRASBOURG〜ストラスブール〜@Alsace

 
・・・
頭も心も夏バテして,すっかりアップが遅れてしまいました。
再び,アルザスの旅の続きです。
・・・


フライブルグ@ドイツからライン川を渡って再びフランスへ。
STRASBOURG 〜ストラスブール〜 へ戻ってきました。

ストラスブールの駅です。





駅の中に古い駅が保存してある,斬新なデザインです。




ストラスブールの大聖堂。
とても大きいです。



大聖堂の中には仕掛け時計があります。
時間が来ると人形たちがくるくる回ります〜。


ストラスブールの街を歩けば,





可愛い街並みが残るエリアがあったり





アルザス独特の建物もいろいろ見つかります。




きれいなお花を飾っているところもたくさん。





可愛い看板もたくさん見つかります。
フォアグラ屋さんの看板が可愛い!




こちらは素敵なアルザス陶器を扱うお店。




陶器のクグロフの型がたくさん!どれも可愛くて決めるのが大変。



ここのお店はディスプレーもセンスがよくて素敵でした。


Poterie d'Alsace
http://www.poterie-alsace-strasbourg.eu/




こちらはパン屋さんの店先で。




プレッツェルは大抵こんな風にディスプレイされています。





アルザスの旅も最終日には太陽が照りつける暑い夏の日になりました。




最近パリでもよく見かけるイタリアからやってきたジェラート屋さん。
Amorino。初めて食べてみました。





お花みたいにジェラートを盛りつけてくれました。
フランボワーズとビスコッティ味のジェラートは
すごく美味しくて,コーンもサクサク。
あっという間に平らげました。


Amorino
http://www.amorino.fr/







Jeff de Bruges というショコラティエの店先で。
これは日本風のソフトクリームではないですか!




左はサッパリ酸っぱいレモン味。
右はアプリコット&フランボワーズ。
こんな味のソフトクリームはフランスならでは!
これもすごく美味しい!

こちらのお店もパリにありました。

Jeff de Bruges
http://www.jeff-de-bruges.com/




アイスクリーム片手に街をうろうろすると,一気にバカンス気分になります




France_Alsace アルザス | - | - | 

Freiburugフライブルグでドイツの味を体験

 
フライブルグのホテルの朝食のパン。



ひまわりの種やケシの実がトッピング。
お隣フランスで定番のバターたっぷりのクロワッサンやブリオッシュは見あたらず,
健康的なパン。プレッツェルのパンもあります!
フランスで見たクグロフは町中でも全然見かけませんでした。




右上がプレッツェルのパン。
これも食べてみたかった念願のパン!
むちっと食べ応えがあって,香ばしいベーグルみたいなパンです。
ちょっぴり塩味。美味しい〜。気に入りました。




大聖堂の前の広場で,毎朝朝市が開かれていると調べていたので,行ってみました。
お花屋さんがたくさん



フランボワーズ,グロゼイユ,ブルーベリー・・・きれいなベリーがたくさん!
これでお菓子を作ってみたい!




手作りのパン,キルシュ(お酒),コンフィチュールのお店。

地元名産のサクランボのジャムとニンニクのコンフィ(匂いはニンニク強。で,味は甘い!)を買いました。




親切なお店のお兄さん。
写真を撮らせて,とお願いすると,照れてしまいました




ウィンナーのお店。これぞドイツですね!
ジュウジュウ焼かれたウィンナー。

しかし,連日のシュークルート,ミートパイ,ハム的なもの,豚肉燻製・・・
口と胃が豚肉加工品をもう食べられない。摂取許容範囲を越えてしまったようです。
目の前に本場ドイツの焼きウィンナーが音を立てて焼かれているというのに・・・
近づいてみてみると,一本30センチぐらいある!?
二人でも無理な大きさ・・・

これを食べられなかったのが,ドイツですごく心残りなことです。


・・・

さて,ウィンナーは無理でも,やっぱりドイツのお菓子は食べなければ!
「大学前に美味しいお菓子屋さんがある。」というぼんやりした情報はありましたが,
何しろ名門フライブルグ大学がものすごく大きい!前ってどこ??
フライブルグ市のツーリストインフォメーションに立ち寄って,
「一番ケーキが美味しくって,コーヒーも飲めるお店を教えて下さい!」と
聞いてみました(英語で)。

担当のお兄さんが真剣に探してくれた結果,こちらを紹介してくれました。



Cafe Schmidt カフェ・シュミット。ばっちり大学前です。

外側からは一見新しいお店のようですが,店内はきっちりスーツを着た年配の紳士や奥様が寛いでいて,とても落ち着いた雰囲気。



お菓子はかなり大きめ。
日本でおなじみ風なお菓子もちらほら。




キルシュトルテにしました。




一緒にショコラを。
ショコラというよりココア風。パリのどろっとしたタイプとはかなり違います。
アルザス全般にショコラは薄め。味も甘くなく,後から自分で砂糖を入れるところが多いです。
ケーキもあっさり上品な味。




コーヒーも美味しかったようです。






Cafe Schmidt カフェ・シュミット
http://www.cafeschmidt.de/



Freiburg フライブルグ市の公式サイト
http://www.freiburg.de/servlet/PB/menu/1140679_l2/index.html




France_Alsace アルザス | - | - | 

国境を越えてドイツ,Freiburgフライブルグへ

 
アルザスはフランスの東の端。お隣はドイツです。
せっかくだから,国境を越えてみたい!
ライン川を越えて,初めてのドイツ上陸を果たしました。

コルマールから車で30分ほど走れば,ライン川へ



ライン川の中央あたり。これが多分,ドイツとフランスの国境。

これがライン川です。



もうちょっとこう,風情のある光景を期待していました。
が,よくあるダムのような光景でした。
アルザス周辺もこの時期大雨が降る日があり,濁った水がダクダク流れて,
標識が流されてます。





自転車で軽く国境を越えられるのが,島国人には不思議



コルマールから,車で1時間足らずでドイツの都市,Freiburgフライブルグ

行く前に下調べしたものの,フライブルグの情報は少なく,出発直前時間切れもあり,
フライブルグ大学がとても有名な環境都市ぐらいしか知らずに行きました。




フライブルグの大聖堂です。




緑溢れる素敵な街並みに感激!




お店を表す看板が気になりました。
さらに石畳にもそれぞれのお店を表す絵が描かれていました。





とてもすっきりしたカフェ。直線的でドイツっぽい。





落ち着いたフライブルグの街並みにあわせて,マクドナルドもシック。


街の中心地は車の乗り入れ禁止(ここフライブルグに限らず,アルザスの都市も
おおかた車禁止)なので,トラムが市民の足。



車が通っていないので,のんびり気持ちよく街を散策できます。
自転車に乗っている人がとても多かったです。


レンタカーを停めることが出来るホテルを!と,静かな住宅街にあるホテルに泊まりました。
ホテルの近くでは格好いいマダムに遭遇。




自転車の籠も服の着こなしもすごく素敵!




大きな犬と散歩中。



France_Alsace アルザス | - | - | 

Le Musmiss ミュスミス 山小屋のフェルム・オーベルジュ

 
今回のアルザスの旅で一番楽しみだったこと・・・

それは,牧畜農家が経営するレストラン,フェルム・オーベルジュで昼ご飯を食べることです。




ぐいぐいアルザスの山の上を車で上っていきます。サイクリングも気持ちよさそう〜




景色の良いところで,ピクニックをしていた家族。




牛さんも間近に見えます。
時々カウベルの音が聞こえてきて,のどかな光景が広がり,ますます興奮!




う〜んと上まで登ってきました。


モミの木が鬱蒼と茂る森に入り,さらに砂利道をすすんでいくと,
お目当てのレストランが見えてきました。




Le Musmiss ル・ミュスミス




牧畜農家が出来たての乳製品などを提供するレストラン=フェルム・オーベルジュは,
アルザスの山にもいくつもあります。
このミュスミスもその一つで,評判のお店。すでにお店はお客さんでいっぱい!

絶対に行きたかった&食べたかった。ので,日本から予約をしていきました。



山小屋のレストラン満点の雰囲気もかわいい

せっかくここまで来たのですから,一通りいただけるコースをオーダーしましょう。





まずはスープ。

ほとんど洗面器ですね。このスープが入ってきた器は。
のっけからこんなにたっぷり!どうしよう。と思いましたが,
このスープが実に優しい味で,やめられない美味しさ!
ニンニクが効いている野菜のスープは元気が出る味です。




お肉のパイ。
これが全然,脂っこくないのです!サクサクのパイ生地にお肉の部分が,
「豚まん」を彷彿とさせるほわーんと味で,これまたぱくぱくっと食べてしまいました。





メインは豚肉の燻製とジャガイモを煮込んだもの。
これもやはり何とも優しい味!美味しい!
付け合わせの野菜も,近くの農家で取れたてのもので,ドレッシングの味も
美味しい。



たっぷりの量ですが,完食しました。
ジャガイモもしみじみ美味しくて・・・
お腹いっぱいでも,食べたくなる味!


お次はデザート。




こちらは自家製チーズの盛り合わせ。
左のオレンジ色のがアルザスを代表するウォッシュチーズ,マンステールチーズ。


そして,ミュスミス名物がこちら。



マンステールチーズになる前の状態(生マンステールチーズ?)に
キルシュとグラニュー糖をかけただけ。のデザート。

すごくなめらかでクリーミーで,むっちりした絹ごし豆腐のような
舌触り。ふわっと立ち上るキルシュの香りがマッチして,初めての味わい







すっかりお腹がいっぱい!気持ちもいっぱい!本当に大満足しました。




トイレの壁にはここにやってきたお子様のかわいい絵が展示されていました。
牛のスタンプ柄といい,ほのぼの。

ご家族で経営されている温かい雰囲気もとても素敵なフェルム・オーベルジュでした。







 Le Musmiss ル・ミュスミス

Col du Wettstein 68140 Soulzeren

03.89.71.32.33

5〜10月 11:30〜19:00,金曜休み  

1〜4月,11月 11:30〜18:00 木・金曜休み

12月休み








France_Alsace アルザス | - | - | 

Maison Ferber のコンフィチュール と Staubの鍋 @Alsace


ここ最近,世界で日本でコンフィチュール・ブームを引き起こすきっかけとなった
Ferber フェルベールさんのコンフィチュール(=ジャム)。

アルザスの小さな村,Niedermorshwihr ニーデルモルシュヴィール に
そのコンフィチュールが作られている Maison Ferber メゾン・フェルベール
があります。




Maison Ferber メゾン・フェルベール。




可愛い看板と素敵な花。




ジャムがいっぱいの店内。
可愛い飾り付けがほのぼのした感じ。

ジャムばかりでなく,この村唯一の食料品店なので,パンや野菜,
新聞などの日用品も取りそろえてあります。

この日は日曜日だったので,午前中の営業のみ。
世界中からコンフィチュールを求めてくる人も,食材を買いに来る村の人も
この時間に殺到。
そのため,小さな店内はあっという間に人でいっぱいになり,
店の周りは車が続々停車して,とてもゆっくりお買い物できないほどの混雑になりました。





とりあえず,買いました。旅の始まりなので,ぐっと控えめに。

50周年記念限定販売のコンフィチュールはフランボワーズと薔薇の味。
(おなじみの赤い水玉カバーはついていませんでした。)
それから,アルザスの蜂蜜。
フェルベールさんがデザインしたお皿も。

フェルベールさんのコンフィチュールはは,ストラスブールの食材店でも
ちょくちょく見かけました。
パリではボン・マルシェやラファイエット・グルメなどでも売られています。





お店の外は,とても静かです。
カラフルな壁の色がかわいい村。





メゾン・フェルベールの向かいにあったホテル。
雰囲気が素敵な二つ星のホテルでした。



 Maison Ferber

18,rue des Trois Epis 68230  Niedermorschwihr

 03.89.27.05.69

火〜金 7:00〜12:30,14:00〜18:30
土曜日 7:00〜18:00
日曜日 9:00〜13:00
月曜・祝日 お休み




・・・

さて,老舗メーカーで,最近人気急上昇のお鍋, Staub ストウブ もアルザス出身。


Turckheimチュルクハイムにある Magasin Staub はStaubのアウトレット店!





店内には,鍋やフライパンなどなど,Staubの製品がいっぱい!
もちろんお買い得価格です。

Staubのお鍋はとっても重いのが特徴。
この重さが,美味しく作れるところなんですけど,
まだ旅の始まりに,こんな重いものを持ってこれから移動するのか・・・
悶々と鍋の中で悩むことしばし。

でもやっぱり欲しい!



小さなココットロンドを一つだけ買いました。
でも,日本に帰ってきたらやっぱりもう一個買っておけばよかった。
ホントに安かったのです!




 Magasin Staub

http://www.magasinsdusine.eu/magasins-d-usine/alsace/staub.html



日本のサイト
 Staub ストウブ
http://www.deniau.jp/staub/





・・・

Niedermorshwihr ニーデルモルシュヴィールもTurckheimチュルクハイムも
コルマールから車で20分ぐらい。どちらも可愛い村です!




France_Alsace アルザス | - | - | 

Le Chambard_2@Kaysersberg,Alsace

 
 Le Chambard シャンバールのホテルは,外観とは打って変わって
都会的な感じ。



シマウマ模様が至るところでアクセントに。
これは,創業当時に使っていたソファの名残だそう。


部屋はシティーホテル風に大人っぽくシンプル。
部屋の写真,撮るの忘れました・・・。
アルザス独特のインテリアだったら,きっと忘れず写真撮影を行ったと思うのですが・・・。
でも,ベッドも水回りも快適で,ゆっくり眠りました。



さて,楽しみにしていた朝ご飯。
昨夜のシュークルートがまだお腹に残っているけど,きっとクグロフが待っているはず!




可愛いクグロフがありました!




自家製のジャムや蜂蜜も。





近くの農場から運ばれてくるチーズ
これが,もう絶品!
すごく食べやすくて,フレッシュさ満開。
ワインがなくても,飲めなくても美味しい!!





それから,ヨーグルトとバターも,もう美味しいといったら・・・
こちらも近くの農場から運ばれてきたて。
プレーンヨーグルトには,やはり近くで取れた蜂蜜を入れて食べました。
バターたっぷりのクグロフもすごく美味しい。このクグロフにさらに
作りたてバターをたっぷり付けて食べました




本当に贅沢な朝ご飯。

心もお腹もいっぱいになりました。



Le Chambard

http://www.lechambard.fr/







近くにLe Chambard が経営しているクグロフのお店があります。
また,ホテルの向かいにはタルト・フランベのお店も(村の中で超モダン!)。



ホテルからお土産にもらいました。




France_Alsace アルザス | - | - | 

Le Chambard @Kaysersberg,Alsace

 
さて,Kaysersbergカイゼルスベルグには,評判のホテル・レストランが
あります。



Le Chambard シャンバール。
今回はこちらで夕食をとって,一泊しました。

Le Chambard シャンバールには2つのレストランがあって,一つは
一つ星の本格的なフレンチのお店。
もう一つはWinstubウィンステュブというアルザス風ビストロ。
アルザス名物料理を一通り食べたいと思っていたので,Winstubウィンステュブを
予約しました。

いよいよ本格的な,ツール・ド・アルザス名物料理!!
この日はすでにお昼にタルト・フランベとおやつのリンツァートルテも
食べてますしね。





まず,出てきたパンの可愛さにノックアウト!
クグロフもアルザス名物です。
普通は甘いクグロフですが,食事用に塩味です。
クグロフはチーズ味とサラミが入っていました。
塩味も美味しい!





エスカルゴもアルザス名物です。




フォアグラもアルザス名物。




玉葱のタルト。
これはいかにもアルザス名物っぽいですね。




でも,アルザス名物と言ったらやっぱりこれでしょう。
シュークルート!!

塩漬け発酵した山盛りのキャベツにウィンナー,ベーコンがたっぷり添えてあって・・・。
ええっ?!一人分?っとたじろいでしまいました,これ。
写真で見るより,実際はすごく迫力あります。
1人前ですけど,3〜4人で食べると丁度良さそうな感じ。
ザワークラフトはほっかほかのすぐき漬けみたいでした。






ところで,私達のテーブルの後ろでは,かわいい先客の皆様が
賑やかにお食事中でした。
お兄ちゃんは,大きなステーキを一人で平らげていましたが,
小さな弟たちは,次第にテーブル周りを行ったり来たり。






おいしかったね。お腹いっぱい。

他のテーブルにも子供を連れた家族の人が何人もいました。
Winstubウィンステュブならではの温かい雰囲気も楽しかったです。



Le Chambard ,La Winstubウィンステュブ
http://www.lechambard.fr/fr/winstub-alsace.php











France_Alsace アルザス | - | - | 

Kaysersberg カイゼルスベルグ@Alsace


 コルマールから車で20分ぐらいにある,小さな村
Kaysersberg カイゼルスベルグ に行きました。




お伽の国のような家が建ち並んで,窓には花が飾られ,
思わず,かわいい〜と悲鳴を上げそうな村です。







夕方時は,村の人と観光の人で賑わっています。




こちらは,今晩夕食を予約しているお店。




かわいい,Biscuiterie ビスキュイトリー。直訳するとクッキー屋さん。
アルザスにはたくさんありました。

こちらのBiscuiterie la Table Alsacienne で喉が渇いたので,
アイスクリームを買いました。




手焼きのワッフルコーンが美味しい!
ルバーブのソルベも美味しい。




村から山の方に目をやると,一面のぶどう畑。
その上にお城の跡があります。




高い屋根の上にはコウノトリの巣が。

絵本のような素敵な村です。




Kaysersberg カイゼルスベルグ
http://www.ville-kaysersberg.fr/




France_Alsace アルザス | - | - | 

COLMAL〜コルマール〜@Alsace


 アルザスで人気の町,Colmar コルマールへ。
 旅行に行く前に,「可愛い町だよ〜」と何人もの人にお勧めされた街です。
 7月後半にもかかわらず,雨が降ったりやんだりで,肌寒く,キルティングのコートの上からレインコートを着て回りました。


 



可愛いプチ・トランが街の中を走っています。
小さな街なので,歩いて街中を見て回ることも出来ます。





雰囲気たっぷりの帽子屋さんを街角で発見。





この日は,ツール・ド・フランス(自転車レース)がコルマールから
スタートするため,町中がお祭り気分。
その見学が主な目的で訪れました。

・・・
あいにくの雨の天候にも負けず,ツール・ド・フランスの一行が出発後,
お昼ご飯を食べることに。

あらかじめ調べておいた教会前のサロン・ド・テでお菓子も一緒に食べたい!
と,目的の住所へ向かったところ,違うお店が・・・




上の看板はHelmstterという,目指していたお菓子屋さんのものですが・・・




下のお店は,何ともオシャレなパン屋さんに・・・。




中のパンが美味しそう。クグロフ,美味しそう。




バゲットも美味しそう。
お店も中のテーブル席も地元のお客さんで大賑わい。


ということで,奥にあるテーブル席へ入ってみました。




アルザス名物のタルト・フランベをオーダー。
サクッと軽い生地に玉葱とベーコン,そしてチーズやクリームは
お店によって違うものをトッピングしたピザのような食べ物です。
ここのお店のは生地がとっても軽くてクリーミー。大きくても
ぺろっと食べられる美味しさです。
一緒にオーダーしたサンドウィッチもサラダも美味しかったです!



さて,もう一軒,行きたかったJEANというお菓子屋さんへ。
住所も定休日も食べたいお菓子もバッチリ下調べ済み。





ツール・ド・フランス見学後の人で,大賑わい。


しかしこちらのお店,写真で見たお店とそっくりながら,
店名の「JEAN」と言う文字が見あたらず・・・

お菓子のウィンドウを覗いてみると・・・

あれ?? ストラスブールの有名店,ティエリー・ミュロップになっている?!





洗練されたお菓子で有名なストラスブールのお店,ティエリー・ミュロップ。
後日ストラスブールの本店に行く予定でしたが,見たら食べたくなってしまう。
なので,お菓子を買うことに。
(中では食べることが出来ませんでしたので。)




チョコレートのエクレアとリンツァートルテ。
リンツァートルテもアルザスで必ず食べたかったお菓子。
甘〜いフランボワーズのジャムとスパイスたっぷりのタルト生地が美味しい!!
やっぱり本場!美味しいわ!と感激しました。


目的のお店が2軒とも違うお店に変わっていたものの,
タルト・フランベとリンツァートルテ,アルザス名物を美味しく味わえて
大満足なのでした。



Thierry Mulhaupt ティエリー・ミュロップ
http://www.mulhaupt.fr/







France_Alsace アルザス | - | - | 
  1/1P  
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>