quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
http://www.cakeqq.com/

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2015年11月ベーシッククラスのお菓子

11月のベーシッククラスでは

タルト・タタン シブースト
フィナンシェのモンブラン

を作りました。



どちらも私の想像から生まれたオリジナルのお菓子。


タルト・タタン シブースト



タルト・タタンとシブーストを組み合わせたら絶対に美味しいだろうなぁ〜と思って作りました。

タルト・タタンもシブーストもかなり難易度の高いお菓子です。
が。。。
今回は出来る限り簡単に短い時間で作れるレシピを開発。




おかげでレッスン時間内に皆さんのお菓子も無事完成!


フィナンシェのモンブラン。

すいません。単品の写真撮り忘れました。


今まで教室でご紹介したモンブランは本格的なレシピ。
でも今回のは生地もクリームも簡単。
味は本格的!
なモンブランが出来上がりました。

今月のお菓子、どちらも大のお気に入りのレシピです。



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2015年11月プルミエクラスのお菓子

11月のプルミエクラスでは

・ダブルクリームのマロン・ロールケーキ
・ロシェ

を作りました。




淡い色でイノセントな雰囲気のお菓子に。


ダブルクリームのマロン・ロールケーキ



巻くのはちょっと大変です。。

ふかふかしっとりの生地の美味しさを味わって欲しいからとても分厚いケーキ。
それにクレーム・シャンティーとクレーム・ディアブロタン(=泡立てた生クリームとカスタードクリームを混ぜたクリーム)
アクセントに栗の甘露煮入り。

柔らかいクリームと生地が一体になって美味しいケーキです。
ロールケーキ生地は奥が深くて、私自身作りながら迷宮にはまったことも。。。
できるだけ失敗のないようにご紹介していますが(多少失敗してもある程度ふんわりは作れます)、何回も作って生地の状態をしっかり見て体験するのがやはり上手くなる近道です。
レッスンが終わってすぐ3回作って上手く作れるようになった方も。


ロシェ



ロシェはフランス語で岩の意味。
メレンゲとキャラメルアーモンド(今回は胡桃)が香ばしくて病みつきになる人多数のお菓子。

シンプルな材料だけど本格的なヨーロッパのお菓子!って雰囲気も好きです。



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2015年10月のベーシッククラスのお菓子

10月のベーシッククラスでは

パンプキン ロールケーキ
グラノーラ マフィン

を作りました。




メニューは微妙に変更しました。

パンプキン ロールケーキ



スパイスの効いたフワフワロールケーキ生地とパンプキンクリームとクレームシャンティーで作りました。

カボチャだけど、全然重くなくて洗練された味に仕上がりました。
カボチャの雰囲気を出したくて抹茶のクリームでデコレーションしたら、見かけだけじゃなくて味のアクセントにもなりました。



グラノーラ マフィン

朝食にぴったりのマフィンが作りたくてレシピを開発。



大きなサイズとプチサイズ。
アメリカンサイズからするとどちらもミニミニサイズ。




そしてとーってもふんわりしています。
だからきっと大きなアメリカンサイズでもペロっと食べられるはず。

グラノーラ、ナッツ、ドライフルーツがどっさり入っています。
お気に入りのマフィンになりました。




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2015年10月のプルミエクラスのお菓子

10月のプルミエクラスでは

アメリカン パンプキンパイ
スウィートポテトパイ

を作りました。




カボチャとサツマイモでお腹いっぱいになる秋の味覚パイコンビ。



アメリカン パンプキンパイ



私の中では結構古いレシピです。
いろんなものが入っています。
ぼてっと甘ったるい味のカボチャじゃなくて、フルーティーで飽きない味。
初めて食べるパンプキンパイの味とよくいわれます。
そして忘れられない味になる人もいるみたいです。



スウィートポテトパイ
どうしても作りたくなって急遽メニューを変更いたしました。



こちらも重くない洗練されたサツマイモを目指しました。
もさもさした感じを消して、クリーミーなサツマイモとサクサクのパイ生地のコンビネーション。
フランスにはないけど、フランス風に仕上がったと私の中で納得の味。




そうそう。
せっかく作ったパイ生地はお料理にも使えるという事をお伝えしたくて…




試食ではこちらもお出しいたしました。

ココットにかぶせたパイ生地の下には…



カボチャのスープとエスカルゴバターで炒めたマッシュルーム。
このスープがすごーく大好評でした。


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試作してます。

9/26土曜日、9:00〜 教室=我が家の玄関でやる1人手作り市。
送信エラーでご案内が遅れてしまいましたが、都合をつけて来てくださる方から続々ご連絡いただきとても嬉しいです。
もう、やるって決めたから頑張るのみ!です。


今日は出かける予定が無くなったので、家で試作&試食しています。




ホールオーツ(オートミール)を使ったマフィンとバターミルククッキーを作ってみました。

オートミールは今月のグラノーラのレッスンの為に購入したオーガニックのが残ってしまって。。。



栄養満点で身体にいいのは承知です。
しかし、そのままだと鳥の餌にしか見えない…私には。


そんなオートミールを今日マフィンとバターミルククッキーに入れてみたら…
予想以上に美味しくできました!
バターミルククッキーは朝ごはんに出来たてを食べたら止まらなかったので、1個しか残っていません。
これも日曜日に作ろうと思います。

他にもカヌレ、ウィークエンド、ケークオフリュイ、ロシェ、バニラのシフォンケーキ、
パイやタルトは何にしようかなぁ。。。
しばらく頭の中がお菓子でいっぱいになりそうです。


今日はすでに食べ過ぎたのであとでプールでカロリー消費です。



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2015年19月ベーシッククラスのお菓子

9月のベーシッククラスでは

トプフェン シュトゥルーデル
フランクフルター クランツ

を作りました。



ウィーンとドイツのお菓子。
そしてどちらも冬のお菓子。。。


トプフェン シュトゥルーデル



まずはシュトゥルーデル生地を薄〜く伸ばし




具をのせたらグルグル巻いて、



バターを塗って焼きます。


トプフェンはオーストリアのフレッシュチーズ。日本では入手困難なので、裏漉しカッテージチーズを使っています。



シュトゥルーデルといえば、りんご入りのアプフェシュトゥルーデルが有名ですが、こちらも現地ではとてもポピュラー。そのまま食べても素朴で美味しいですが、バニラソースをかけると一気にお店で食べる本格的なデザートになります。


フランクフルター クランツ



ユーハイムのが有名なフランクフルト市の王冠をイメージしたお菓子。

本家のは真っ白ですが、



全卵を使ったバタークリームとアーモンドのクロカントを使って、もっとアーモンドを感じるように、香ばしく、さらにしっとりした生地にしました。




残暑の中試作を繰り返した甲斐があり、満足の出来上がり。
どちらも大好きなお菓子になりました。



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2015年9月のプルミエクラスのお菓子

9月のプルミエクラスでは

レアーチーズケーキ
グラノーラ

を作りました。




レアーチーズケーキは私の中で5つ目のレシピ。
このレシピの特徴は火を一切加えないこと。ゼラチンが入っていないこと。



だからびっくりするぐらいトロけるレアーチーズケーキです。
クリーミーなチーズケーキの上には蜂蜜入りの生クリームをのせています。




グラノーラ
今やすっかりブームも落ち着いたようですが、



香ばしくてドライフルーツとナッツが種類も量もたくさん入っています。




牛乳やヨーグルトと一緒に食べても美味しいですが、そのまま食べたら止まらない。
作ってそのまま全部完食してしまった生徒さんも!




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2015年7月のベーシッククラスのお菓子

7月のベーシッククラスでは

メロンのショートケーキ
小豆のゼリー&抹茶のミルクゼリー

を作りました。





メロンのショートケーキ。

かの有名でとっても高価なニューオータニのスーパーメロンショートケーキ。。。
のような最高級メロンをケーキに使う勇気がありません。
そのままメロンのままいただきたいです、私。

ので、私はお手頃価格のアンデスメロンを使いました。



メロンゼリーを一緒に挟んで。

生地をいつも以上にしっとりふわふわにするのにこだわりました。
おかげでメロン、クリーム、生地が一体化したようなショートケーキに仕上がりました。



小豆のゼリー&抹茶のミルクゼリー



これ、完成するまでホントに手こずりました。

小豆のゼリーは羊羹でもなく、プルンと弾力がありつつも体験したことのない柔らかい食感に。。。
その小豆のゼリーを引き立てるほろ苦くて見た目もグリーンな抹茶ゼリー。。。

頭の中でイメージ出来ていても、思うようなバランスにするのが凄く難しかったです。
もう今年中、小豆も抹茶も見たくない!!ってぐらい作り込みました。



おかげ様で一口食べるだけで
「ん?なにこれ!?美味しい!」ってなるデザートになりました。
ありそうでない味と食感です。
諦めず頑張ってよかったです。

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2015年7月のプルミエクラスのお菓子

7月のプルミエクラスでは

きな粉と黒糖のロールケーキ
スイカのジェラートとココナッツのブランマンジェ

を作りました。




当初はカステラの予定でしたが、さっぱりしたロールケーキに変更。

きな粉と黒糖のロールケーキ



以前、朝ごはんに飲んでいたきな粉バナナシェイクをヒントに作ったきな粉クリームが新鮮。
黒糖のふわふわケーキ生地にぴったり。
茹で小豆を少し加えるとさらにバランスよくなりました。



スイカのジェラート。



以前教室で紹介したら、ご家族の方がとても気に入って、冬にストーブの前で食べたいとリクエストされた生徒さんがいらっしゃいました。




今回初登場のココナッツのブランマンジェと一緒にたべるとさらに感動的な美味しさになった模様。
生徒さんの声が嬉しくなるデザートでした。




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2015年6月のベーシッククラスのお菓子

6月のベーシッククラスでは

抹茶のカジノケーキ
チーズ蒸しケーキ

を作りました。




抹茶のカジノケーキ



小さなロールケーキを張り合わせた中に




抹茶のガナッシュクリームと抹茶のババロア。

今回、卵黄を使わないババロアを作りました。
おかげで抹茶の味がよりストレートに濃厚になり大満足。
後味もスッキリ。
ガナッシュクリームのミルキーな味とバランスよく仕上がりました。


チーズ蒸しケーキ

某、有名なあのチーズ蒸しケーキ。
時々やりたくなる、ワタシ的あの味を再現シリーズ。



かなり試作しました。
あの味よりさらにフワッとしっとりケーキっぽくなりました。


蒸す温度と時間が難しいかな?



同じ生地でも蒸す温度と時間で出来上がりがこんなに違います。





上手に出来たら、もうフワッフワ、しっとりです。
冷蔵庫で冷やして翌日でもフワフワしっとり。



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