quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
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HONDARRIBIA オンダリビア


オンダリビアはスペイン側,海側のバスクの街。
サンセバスチャンのすぐ近く,フランス国境の
小さな魅力いっぱいの街です。




漁師町です。




ビーチもほのぼの




ビーチのすぐそば,新市街の街中です。





のんびりした雰囲気と








かわいいディテールがちりばめられた小さな街です。


そんなかわいいオンダリビアには,魅力的なバルがあります。




Gran Sol グラン・ソルというバルです。





ピンチョス・コンクールで優勝したお料理はどれも手が込んでいて
見た目も美味しそう!





迷いに迷って選びました。どれも絶品。
特にフォアグラは忘れられない美味しさ。





ところで,バルでは「シードラ(リンゴの発泡酒)」もしくは
「チャコリ(ブドウの発泡酒)」を飲むのが一般的ですが,
アルコールが全くダメな私は「モスト」=ぶどうの搾り汁ジュースを
オーダー。あっさりしていて美味しいし,見た目はシードラや
チャコリにそっくり。


このバルがすっかり気に入りました。美味しさが忘れられず,
後日,フランスから国境を越えて再び訪れました。


夕方になると,ますます人が増えてきて,



グラン・ソルは屋外のテーブルまで大盛況。




近くのワインを出すバルも歩道まではみだして大盛況。




日が暮れると,車道までバルのお店の延長に。
スペイン人はすごいです。




夕暮れに,旧市街まで散歩に行きました。
まるで中世の時代の街に迷い込んだような気分になれる
素敵な街並みが残っています。






是非,また訪れたい魅力たっぷりのオンダリビアでした。


ワイングラスディナーGran Sol
San Pedro 65, 28280 Hondarribia
11:30〜23:00
(12:30〜15:30,19:30〜23:00)
月曜休み




España_バスク | - | - | 

San Sebastián サンセバスチャン でバルのはしご

San Sebastián サンセバスチャンはスペイン・海側のバスクの街です。
予想していたより,ずっと活気のある大きな街でした。








夕暮れ時に,お散歩する人やビーチで遊ぶ人・・・。
住んでいる人も観光客もみんなワクワクしながら時間を
過ごしていて,幸せ感いっぱいの素敵な街です。
まるでフェリーニの映画を見ているよう。



さて,旧市街にあるバル街へ。




「バル」はピンチョスなる小皿料理がカウンターに並んで,
それをつまみながら,飲んで食べるスペインのお店。バスクが本場です。
最近では,日本にも「バル」ができていますが,バスクに行くと
決めてから,旅行前には行かないゾと決めていました。
バル発祥の地,サン・セバスチャンでバルの洗礼を受けるためです!

夕方5時過ぎまで,マルティン・ベラサテギで食べていたので,
8時半になってもあんまりお腹はすいていませんが,いざ洗礼のため!!


この日のためにお店を厳選しておきました。
まずは,GOIZ-ARGI ゴイサルキ へ。




すでに店内はお客さんでいっぱい!




カウンターはこんな感じ。




ゴイサルキ名物,海老の串焼き。
自家製のソースと熱々プリプリの海老が美味しい〜!!


おかわりしたい衝動をぐっとこらえて




もう一軒,いってみますか。


ちなみに,バルを4,5件はしごするのが普通なんだそうです。
人気のお店は,カウンターの下に紙ナフキンなどのゴミが
たくさん落ちています。



こちらも大人気店,GANBARAガンバラ。









出来上がったピンチョスが並べる端から無くなっていきます。




自家製アンチョビと蟹のタルトなど。美味しい〜。


どちらのお店の人もお客さんもとっても親切でした。
楽しいバル巡りができて大満足!


最後はジェラートを。





バスク名物の一つ,黒サクランボとクレーム・カタラーニャ。
もちろん,美味しいです。





お腹も気持ちもいっぱいになった,サンセバスチャンの夜でした。




ワイングラスディナーGOIZ-ARGI
Fermin Calbeton 4, 20003 San Sebastian
10:00〜15:30,18:00〜23:30
月曜の夜と火曜休み



ワイングラスディナーGANBARA
San Jeronimo 21, 20003 San Sebastian
11:00〜13:15,18:30〜23:45
日曜の夜と月曜休み


España_バスク | - | - | 

Martin Berasategui

バスク地方にはミシュランの☆付きレストランがたくさんあります。

スペイン側のバスク,サン・セバスチャン郊外の三つ星レストラン,
マルティン・ベラサテギで昼食をいただきました。星星星

日本から予約していきましたが,
「重要! 絶対に,1時前に来ないでください」
というメールが届いて,びっくり!!



昼食の予約時間は1時半。しかし,ここにたどり着くまで,
ものすごく道に迷いました汗なんとか,2時半前に到着。
日本だとランチタイムは終了時刻ですが,中で食事をしている
お客さんは2組のみ。3時前ぐらいに全ての席が埋まりました。


そんなこともあって,すっかり店内の写真を取り忘れたので,
料理の写真ばかりですが,全15皿,ざざっとこんな感じです。
(自分で忘れないためにも・・・)





フォアグラのキャラメリゼ,ミルフィーユ仕立て。美味しかったです。












バイヨンヌ産の生ハムを使った目玉焼き風。




サラダの下に出汁のジュレが薄く敷いてあります。







メインは鳩でした。





ほっ,ようやくお口直しが。
冷たい&温かいが口の中で味わえるリンゴのジュース




セロリのアイスクリーム



お抹茶ではありません。ライムのソルベにバジルのエッセンス。




最後はハーブティーをいただきました。

最初から最後まで,とても繊細な料理とデリケートな味。
泡やジュレ,出汁などを使ったお料理が多く,新バスク料理と
いわれている独創的なアレンジもたくさん。
好みでないお皿もありましたが,さすが,3つ星です。
お腹はいっぱいでも,もたれないのも,さすが!
最後にベラサテギ氏と写真を撮ってもらいました。
とっても誠実そうで,仕事熱心なシェフです。
帰る前に何度も握手してもらいました。

それにしても,食べ終わったのは,夕方5時過ぎ!
旅の2日目にすっかりスペイン・ペースになったのでした。


ディナーMarthin Berasategui
http://martinberasategui.com/


España_バスク | - | - | 

バスクの旅はBilbaoビルバオから!

ようやく,旅行の写真の整理ができました。

パリ経由でBilbaoビルバオへ。そこはもう,スペインです。





ビルバオの象徴的建物,Guggenheimグッゲンハイム美術館





美術館前の巨大な狛犬。





メトロの入り口。






賑わっているレストラン。みんなお食事中。
これ,夜中の12:00前です。




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