quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
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La Fondation Louis Vuitton @Paris

ブーローニュの森に新しくできた美術館、La Fondation Louis Vuitton に行きました。
あのルイ・ヴィトンの美術館と話題。

凱旋門からLa Fondation Louis Vuitton専用の小さなシャトルに乗って(途中の豪華なアパルトマンとブーローニュの森を見ているのが楽しい)約15分。




到着です。
以前行ったスペインのビルバオにあるグッゲンハイム美術館と同じ建築家作。

日本からネットで予約して行きました。
当日チケットを購入するのは屋外でかなり並ぶよう。


ルイ・ヴィトン社とはかつて使っていた手帳ケース以外、全然縁の無い私。

ルイ・ヴィトンの美術館といっても



現代アートです。





こんなのとか




こんなのとか。

あとは音や映像で現代アートを味わいます。

現代アート
…疲れます。私。




こちらの見どころはやっぱり建物本体でしょう。










いろんな庭があるのが気持ちいいです。

レストランもあるけど、超混んでました。
お土産にルイ・ヴィトンのロゴ入りなんちゃってマグカップを買いました。


France_Paris パリ | - | - | 

Le Pantruched @Paris

Paris最後の晩ご飯はLe Pantruchedで。
またしてもピガールの近くにやってきました。

2週間以上前の予約とリコンファームが必要な超人気店。




電話で19:00と予約していたから19:00についたら、19:30から開店だからその頃に来てと言われ界隈をウロウロ。

おかしいと思ったら…
お店には9:00PMで予約と伝わっていました。
痛恨のミス…。
しかし私の半泣き顔(たぶん)に反応した親切な店員さんが急遽外に席を用意してくれました。



セロリのスープ。
苦味が効いててさっぱり。




メインの鴨。
焼き加減がバッチリで味付けも美味しい。野菜たっぷりなのもいい!




豚のローストも美味しい。




デザートはバニラのスフレとキャラメルソース。
お店の名物です。
アツアツフワフワのスフレにほろ苦いキャラメルソース。。。
これは作ってみたいなぁ。




もう一つ。ババ。
ババは最近のパリのビストロで必ずあるメニューみたい。
ここのはフルーツたっぷり。生地も美味しかったです。




生活感と活気溢れる人気のピガールで、フラッと入りたくなるビストロのような雰囲気で、しかもお手頃価格で、レストランのような本格料理が食べられる…。
大人気になるはずです。

実際フラッと予約無しでやって来たお客さんが何組も断られていましたが。

予約のミスで申し訳ないと最後のカフェをサービスしてくれた親切な店員さん。
大阪と京都には旅行に来たことがあるそう。
印象に残る晩ご飯になりました。



France_Paris パリ | - | - | 

Restaurant Cobéa @Paris

Restaurant Cobéaでディナー。
2年前に予約がいっぱいで諦めたレストラン。
今回は予約できました。
一つ星のレストラン。



場所はモンパルナスの南。
かなり庶民的な雰囲気のエリア。
予想以上にピカピカ、やる気満々のレストランは目立っていました。



黒服の人がキビキビうごめく店内。




夜の7:30またしても一番乗り。
自らお湯を注いでフェイスパックのように膨らむおしぼりは初体験。

お料理は4皿、6皿、8皿を選ぶコース。
6皿にしました。


お料理内容忘れちゃったからざっと。



























食べたー!
4皿だったらお腹も気持ちも物足りなかったかも。

やはり満席でした。
予約してさらにリコンファームが必要でした。
お客さんはフランス人が半分以上、我々日本人1組の他はアメリカ人でした。
アメリカの方に有名なのかな?

グレーのインテリアが素敵な店内。
笑顔の素敵なシェフ。
和風のお皿に今時な軽くてスタイリッシュなお料理。
思った以上に一つ星でした。
サービスもお料理もそつのない感じ。
もうちょっとシェフの個性が感じられるお料理でもいいのになぁ。

お土産に貰った焼き菓子が美味しかったです。





France_Paris パリ | - | - | 

les canailles@Paris

Parisの最初の晩ご飯、ピガールの近くles canaillesに行きました。



7時に予約したら一番乗り。






典型的なビストロ風店内だけど、清潔感溢れてスタイリッシュ。
予約電話も感じが良かったので期待!

お料理はアントレ、メイン、デザートからそれぞれ一品チョイスします。




前菜に牛タンのカルパッチョ。
さっぱりしているけどしっかりお肉を味わえました。




こちらも前菜。パテです。




本当は前菜メニューだったんだけど、メインにしてもらったオマール海老のラビオリ。




これ、期待通りの美味しさでした。





こちらもメイン。
豚肉とナスのピュレ。
ボリュームたっぷりの一皿。





デザートはババにしました。




ラム酒はお好みの量を食べる前に掛けてもらいます。
ちょっと。と言ってこれぐらい。




食べ終わる頃には満席になってました。
予約無しで断られていたお客さんがいたから予約必須のよう。

お料理もサービスも大満足で、お値段もとってもお手頃。
Parisの晩ご飯、満喫しました〜。




France_Paris パリ | - | - | 

BIG FERDINANDのハンバーガー@Paris

15年以上前にParisでお菓子の勉強をしていた時に借りていたアパルトマン。
2区のモントルグイユ市場の脇、怪しい道路にあったけど、2年前に訪れたら健全でオサレな通りに大変身!

その時人がいっぱいで気になっていたのがこちら。




Big Ferdinand ハンバーガー屋さんです。




お隣のフィッシュ&チップスのお店の方がトリップアドバイザーではうんと評判いいけれど。
行ってみたい気持ちが抑えられないのはハンバーガー屋さん。

住んでいた当時はサロン・ド・テという表向きで、こっそりイスラム教徒に禁止されているアルコールを提供しているアラブ人男性向けの怪しいお店でした。




2時ぐらいだったけど、この日も混んでました。




ギュウギュウな人とジュージューいう音に期待が膨らみます。




焼き加減を聞かれました。
ビヤン・キュイ(しっかり焼く)で。
お好みでほぼ生状態なハンバーガーも可能。

さてお味は…。
美味しい。付け合わせのポテトがしっかりガーリック味。
けど、はるばるやってきたParisでわざわざはどうかな?
今っぽいパリジャン(ほとんど若い男子ばかり)たくさんの店内の雰囲気が面白かったです。
2年前からの私のミッション、コンプリート!


さらに評判のよいハンバーガー屋さんが次々開店しているようなので、機会があればまたチャレンジしてみたいです。



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Laduree@Paris

Paris滞在中、なにかとお世話になるラデュレ。



Parisについてすぐ、ホテル近くのボナパルト店に直行。
サントノーレを食べて一気にParisにいる気分。

有名になり過ぎて、もはや観光名所のようになってしまったけど、やっぱり美味しいし、Parisな雰囲気いっぱいのお店は好きです。




シャンゼリゼ店ではクロックムッシューを。
こんな形のクロックムッシューは初めて。




&、フランボワーズとパッションフルーツのパフェ。
似たようなのをボナパルト店で同じお値段で頼んだけど、こちらの方が見た目もきれいだし中にフランボワーズもたっぷり。
お店によって違うのかな?






ショーウィンドウが夏らしく、可愛く。




サントノーレのショコラとマカロン専門店にあったアイスクリームのワゴン。

いつまでも世界中の乙女心をときめかせるお店であってほしいです。
France_Paris パリ | - | - | 

Parisでアイスクリーム

ヘルシンキより気温がぐーんと暑くなったParis。
28度で湿度も低く、アイスクリーム日和です。



ボン・マルシェ近くBac a glaceにて。
フランボワーズ・ローズとパッションフルーツのソルベ。





ラデュレ・シャンゼリゼ店にて。
パッション&フランボワーズのパフェ。
中にフランボワーズのソースと実が入ってます。

フランボワーズとパッションフルーツ、
フランボワーズとローズかライチ…
頼むのはいつもこの組み合わせ。
Parisのフランボワーズは特別に美味しい。
甘酸っぱさと香りのフレーバーの出しかたが絶妙なセンス。
他の国で食べるより濃厚な気がします。
見た目も雰囲気もフランスっぽいからかな?




オペラ座の近くのメゾン・ド・ショコラではチョコレートとフランボワーズのフラッペを飲みました。
ちゃんとチョコレートとフランボワーズ風味!




France_Paris パリ | - | - | 

Parisの朝ごはん

ヘルシンキからParisに移動後、通信状態が悪くなったこともあり、すっかりブログをサボってしまいました。

現在…日本です。
時差ぼけがまだ残ってますが、今日からいつもの朝ごはんを食べて社会復帰しようと思います!
(といっても、旅行は寛げなかったかな)

Parisの朝ごはんです。
ホテルじゃなくて毎日違うところに食べに行くのが定番。
今回は毎回お出掛けがてらにサクッと食べました。



たいていクロワッサンとカフェ・クレームばかり。
Parisでは晩ご飯にお菓子に食べるものがたくさんですから。
こちらはマルシェ・サントノーレにあるパン・コティディアンで。




こちらは間違えて入ったお店の。




グルニエ・ア・パン
じゃなくて
グランジ・ア・パン。

マルシェ・サンジェルマンのすぐそば。
知らなかったお店だけど、種類も多くて地元の人に人気のよう。





帰国する日はジェラール・ミュロへ。
こちらもマルシェ・サンジェルマンのすぐそば。
すごーく久しぶりに来ました。
簡易なイートインなのにコーヒーと牛乳が別々に入っている正統派カフェ・クレーム。美味しい!

お店に並ぶのは丁寧に作られたオーソドックスなパン、ケーキ、お惣菜。
いつ来てもミュロさん本人が忙しく動いています。この日も朝から目撃。



朝からたくさんの人がお買い物に訪れていました。
美味しくて気持ちよくてミュロさんそのものって感じがします。
地元の人に本当に愛されてるお店。



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La Chardenoux @Paris

バスティーユ近くのル・シャルドゥヌー。



フランスで有名なイケメンシェフ、シリル・リニャック氏のビストロ1号店です。
評判はいろいろだけど、行ってみましょう。



前菜、メイン、デザートを選ぶコースのみ。

私チョイスは…



ホタテ貝のサラダ。

メインは
ここの名物。
ハンバーガー!またまたです。



上品な盛り付けで登場。
フランスでシェフが作るハンバーガーは美味しいです。
今回の旅行でハマりましたネ。




デザートはパンペルデュ。
フレンチトーストです。
ブリオッシュでした。

どれも美味しかった。
けど、サプライズはないかなぁ。
イケメン有名シェフだから、過剰に期待されるがゆえ、評判はいろいろなのでしょう。

サンジェルマン・デ・プレにも2号店ができたけど



この内装が見たかったからこちらを日本から予約しました。




最後にこんな風に温かいマドレーヌが出てきます。








どれも穏やかな味。
上品な盛り付けと程よい量。
いかにもParisのビストロらしいディテール。
初めてで外さないParisのビストロに行ってみたい!って時にオススメです。


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Parisのノエル。年末モードはそのままでした。

Parisのホテルでは朝ごはん無しにして、日替わりで美味しいパン屋さんに行きます。
もしくは前日食べ過ぎで苦しい。

朝起きたら栄養チャージ。



ミネラルウォーターとフルーツのスムージー、バナナ、ヨーグルトはスーパーなどで購入。
ヨーグルトはここのバニラを毎回買ってます。




普段はブルーだけどノエル用に赤の陶器のpotでした。
可愛いから持って帰ります。


街もノエルの準備でいっぱい。



ツリーを売っているお花屋さん




オペラ座のウィンドウ




行って見てみたかった老舗が復活したお店




七面鳥、鴨、鶏…鳥肉屋さん




ボンマルシェのショーウィンドウ。


あっという間に旅行が終わりになってしまいました。

忙しくて、気忙しくて…
いろいろ楽しかったけど、
全然…リラックスしなかった!です。

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