quatre-quarts

お菓子教室カトル・カールのブログです。
http://www.cakeqq.com/

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | 

2015年6月のプルミエクラスのお菓子

6月のプルミエクラスでは

バナナ・ブレッド
クリーム杏仁豆腐

を作りました。




バナナ・ブレッド。
作り方は無数にありますが、お気に入りのレシピ。




ふんわり。しっとり。
ずっしり重い感じが全然ないバナナ・ブレッド。
ざっくりしたイメージのお菓子ですが、丁寧に作るとびっくりするぐらい洗練された味になります。



クリーム杏仁豆腐



長年ずっと作り続けている夏の定番デザート。




杏仁豆腐の上のオレンジ色はフレッシュマンゴーのジュレ。
レッスンの前日に思い立って今回初めて作ってみました。
これだけでも美味しいけど、杏仁豆腐とすごくあいます。
お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年5月のベーシッククラスのお菓子

5月のベーシッククラスでは

レモンのミルフィーユ
キッシュ・ロレーヌ

を作りました。


レモンのミルフィーユ



レモンのミルフィーユなんて食べたことないけど。
レモンクリームの甘酸っぱい味が絶対ミルフィーユに合うと思って作りました。




ちょっぴりレモン苦いジュレも挟んで。
思ったとおり。
すごく美味しくできました。





作るの大変だけど、フランス風の折り込みパイ生地(パート・フィユテ)で作った香ばしくてサクサク、ハラハラ崩れる繊細なパイ生地は他のパイ生地にはない仕上がり。


キッシュ・ロレーヌ



こちらもパート・フィユテ(フランス風折り込みパイ生地)を使って作りました。





ミルフィーユと同じパイ生地で全然違うお料理が作れます。




ベーコンとチーズのシンプルな材料。
作り方も超簡単だけど、すごーく美味しくて、20年近く作り続けているお気に入りのレシピ。




レッスンでのお持ち帰り用のサイズをざっくり盛り付けてみました。

余ったパイ生地で作るの、オススメです!


お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年5月のプルミエクラスのお菓子

5月のプルミエクラスは

ティー・サンドウィッチ
スコーン
タルトレット・オ・フリュイ

を作りました。




3段の本格的なアフタヌーンティーセット。




プロヴァンスのリネンを敷いてみました。



ティー・サンドウィッチ



イギリス風だからやっぱりキュウリのサンドウィッチは作りました。

右から。
キュウリのサンドウィッチ:細かいキュウリとトマト入り。
玉子のサンドウィッチ:半熟玉子とトリュフ塩。
チキンのサンドウィッチ:キュウリのサンドウィッチにグリルしたチキンをプラス。



スコーン



今回は教室初の卵入りスコーン。
そのまま食べても美味しいスコーンを目指しました。そして完成。

が、、、



せっかくだから、サラベスで買ったオレンジアプリコットマーマレードとクロテッドクリームを添えて。
紅茶はマリアージュフレールのセイロンティー。




アフタヌーンティーのメインですね。



タルトレット・オ・フリュイ



クリームとベリーの可愛いタルトレット。


これだけ全部作ったら大変!

でも前日から準備すればスムーズに当日用意できるような手順もご紹介しました。

教室でも大満足なアフタヌーンティーの試食でしたー。



お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

今週はメニューを変更します

昨日で本格的なアフタヌーンティーを作る。
は無事終了。




サンドウィッチにスコーンにケーキ。
一気に作り上げました。
お越しいただいた皆様お疲れ様でした。



今日は今週のレッスンの試作、試作
、試作…。

レモンのミルフィーユは予定通り作りますが、パートフィユテを使ってもう一つは塩味のキッシュを作ろうと思います。




というわけで、先月フランスのお土産にいただいたナツメグが大活躍しそう。
お土産ありがとうございました!




お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

今週のレッスン

只今レッスン期間中。
今週は本格的なアフタヌーンティー!


スコーンに添えるジャムはサラベスのフルーツスプレッド。




オレンジアプリコットマーマレード。
大阪のルクアイーレにできたサラベスで買いました。
255gで1750円!
NYで作られてるみたい。
ジャムじゃなくってフルーツスプレッド。その中でも伝説のオレンジアプリコットマーマレード。
20年ぐらい前に初めて食べた時は感激!
ひっさしぶりに食べてみると…
…こんなんだったかな!?




余談ですが、ゴールデンウィーク真っ最中の夜に行ったら、空席があるぐらいでした。
生徒さんにお聞きしていた通り夜は並ばなくても大丈夫みたい。
でもこの時は何も食べなかったなぁ。残念!



卵サンドウィッチに使用するのは



トリュフ入りのセルグリ。塩です。
Parisのメゾン・ド・トリュフで買いました。
鼻を近づけるとむせるぐらいトリュフの香り。


今週のレッスンは明日で終了。
明日も頑張るぞ!
今からまだ少ーし準備します。







お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

ルージュ・エ・ブラン (ベリーとホワイトチョコレートのアントルメ)

4月のベーシッククラスで作った
ルージュ・エ・ブラン。
ビスキュイ・ナチュール、ベリーのババロア、ベリーのジュレ、ホワイトチョコレートのムース、ベリーのグラサージュからなるアントルメ。




ルージュ・エ・ブランはフランス語で赤と白。
つまり紅白というわけで。。。
ルージュ・エ・ブランで検索すると全国の結婚式場が挙がってきました。

おめでたいケーキかな?

生徒の皆さんも頑張って作りました!











お疲れ様でした〜!


お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年4月のベーシッククラス

4月のベーシッククラスでは

ルージュ・エ・ブラン
(ベリーとホワイトチョコレートのアントルメ)

ダコワーズ

を作りました。




力作なお菓子であります。


ルージュ・エ・ブラン



ビスキュイ、ベリーのババロア、ベリーのジュレ、ホワイトチョコレートのムース、ベリーのグラサージュ。
と、行程たくさんの凝ったアントルメ。
こーゆーのを久々に作ってみたかった!

レシピを作るのは大変でした。
が、できるだけ効率良く材料も最小限に抑えました。
これなら家で作れそう!なお菓子になったはす。




これだけ手間がかかっていますから、絶対美味しく仕上げたい!
バランスも考え抜きました。
美味しく仕上がりました。


ダコワーズ



大好きな人が多いですよね、これ。
最近は型を使わないタイプもあるけど、この形のダコワーズが作りたかったです。




生地はふんわりアーモンドの香りが香ばしく。
中にはチョコレートのガナッシュクリーム。
いくつでも食べられそう。



お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年4月のプルミエクラス

4月のプルミエクラスでは

苺のシャルロットケーキ

スプマンテのゼリー

を作りました。




華やかになりました。




ウキウキする今の季節にぴったり。


苺のシャルロットケーキ




レッスンではビスキュイ生地を均一に絞るのとデコレーションを頑張りました。
ビスキュイの中は苺とフランボワーズのババロアがたっぷり。
市販のピュレじゃなくて生の苺で作るから、すごーくフレッシュな風味です。
種のプツプツも新鮮な感じ。


スプマンテのゼリー



当初はサイダーで作る予定でしたが、スプマンテに変更。
大人のゼリーになりました。




スプマンテのシュワシュワを閉じ込めたゼリー。
食べてもシュワシュワっと泡が弾けます。
シャンパンで作っても美味しい。
でも、もっと酔ってしまうかな?




後日、シードルで作ってみました。
こちらの方が酔わないかも。

もちろんノンアルコールでも出来ます。


お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年3月のベーシッククラス

3月のベーシッククラスでは

プリン・ロールケーキ
ポップオーバー

を作りました。




ひと皿におさまりきらないボリュームに出来上がりました。


プリン・ロールケーキ…
以前シュークリームを巻いたロールケーキを作ったから、じゃ今度はプリンを!
って発想で作成。



これは…
ホントに美味しく出来ました!




食べたら止まらなくて…
試作も何回も作っちゃいました。

プリンと香ばしいキャラメルを巻いてます。



ポップオーバー。
NYやハワイでヒットして、最近話題のお菓子。

シュー生地だけみたいなの。
ですが、、、
私はあえてムッチリふんわりパンみたいな感じに仕上がるよう工夫してみました。





毎回、超ポップオーバーな焼きあがり。

焼き立てアツアツにバターとジャム。
が1番一般的ですが…




バターとメープルシロップ。
そして
サーモンのリエット(手作りです。とっても簡単。)を添えて試食にお出ししました。
パンみたいな生地に塩味も甘味もマッチ。




中身は空洞ですが、ふんわり。
そして冷めても美味しい生地になりました。
これは予想外。
何回食べても飽きない味。

プリンロールケーキもポップオーバーもまたすぐに作りたくなってきました。




お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 

2015年3月のプルミエクラスのお菓子

3月のプルミエクラスでは

タルト・オ・アブリコ
マドレーヌ・クラシック

を作りました。




どちらもとってもフランスらしいお菓子。

タルト・オ・アブリコ。
アプリコットのタルトです。

昔、イタリアのミラノで食べたアプリコットのタルトが忘れられない美味しさで。
それを思い出して作りました。
だからミラノ風かな?



特徴は、アーモンドクリームの部分がとても香ばしいこと。




アプリコットのジューシーで甘酸っぱいとことアーモンドの香ばしい味の対比が美味しいタルトです。

Parisでよく見かけるのはこちらのタイプ↓



しっとりジューシーで甘酸っぱいこれも好き。
アプリコットを存分に味わうならParis風。
アーモンドクリームの美味しさとタルト生地のサクサクを味わうならミラノ風。
…と私の中で決まっています。



マドレーヌ・クラシック。



おへそがプクッと盛り上がってまぁるい貝殻型。
レモンとバニラと蜂蜜入り。
生地をゆっくりのんびり混ぜるのがコツ。

焼き立ては周りがサックリ、中フワフワ。
自分で作ったら、焼き立てのマドレーヌに感激するはず!

時間がたつとしっとりしてきます。
それも十分美味しいです。

お菓子教室〜こんなのを作っています〜 | - | - | 
<<  2/15P  >>
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>